「海で働いてみたい」人必見!航海士になるまでのキャリア
大きな船を操り、大海原へ飛び出す航海士という生き方。
「特別な学校を出ていないと無理?」と思われがちですが、実は転職からでも目指せるルートがあります。
未経験から挑戦する場合、まずは船に乗り込んで「甲板員」として現場の仕事をスタート。
ロープの扱いから船体のメンテナンス、着桟作業の手伝いまで、実務の基礎を体で覚えていきます。
現場で実際の乗船履歴を積みながら、国家資格である「海技士」の免状取得を目指すのが王道パターン。
試験に向けて操船理論や法規を学び、学科試験と口述試験を突破していきます。
実務経験と資格の手札が揃えば、いよいよ三等航海士としてブリッジ(操舵室)に立つ日がやってきます。
自分で船の舵を握り、夜の航海当直を任されたときの緊張感と感動は言葉になりません。
さらに年数を重ねて二等航海士、一等航海士、そして船全体の責任者である「船長」へとステップアップ。
実力と頑張りがそのまま階級や収入に直結するのも、この職種ならではの魅力です。
未経験から海の世界へ飛び込み、一生モノのスキルを手に入れてキャリアアップしていく道。
自分自身の力で大海原を切り開いていく感覚は、一度味わうと病みつきになります。
海の仕事に興味がある方、安定した環境で長く活躍したい方。
憧れの船乗りを目指して転職を検討中の方は、ぜひご相談ください。