basic policy 三協海運株式会社基本方針
- ①経営の最重要課題として「安全運航」の確保を掲げる。
- ②「安全及び海洋環境保護方針」を定め、国内海事関連法令・規則、主官庁の勧告する指針・基準に基づいて船の安全管理を実施する。
- ③月に1度自船を訪船し、自船の安全運航の為の各種指導を実施する。
- ④自船の安全運航の為に、昭和日タン㈱及び浪速タンカー㈱安全協議会と共に活動する。
- ⑤「安全航海の遂行」「安全荷役作業の徹底」「安全着桟の徹底」「労働災害の防止」の4項目を重点目標に定め安全管理を徹底する。
- ⑥昭和日タン㈱及び浪速タンカー㈱安全協議会と共に「安全に関する共通認識」を持ち、安全会議にて検討した事故・トラブル事例、各種海事情報等を乗組員に周知・徹底させている。
- ⑦設備及び機器による事故・トラブルを防止する為に「内航タンカー設備点検簿」に従い、定期的に点検・整備・保守を実施して事故を未然に防止する。
- ⑧「海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律」及び「各事業所荷役作業規則」を遵守し、2人1組による反復確認・指差呼称・バルブのダブルチェック・油面監視の完全実施にて安全荷役に努める。又、衝突・座礁による油の海上流出を防ぎ海洋環境の保護に努める。
- ⑨安全運航の基盤となる乗組員の生活環境及び作業環境の向上を図り、快適で安全な働きがいのある職場を創造していく。
Information 会社情報
| 会社名 | 三協海運株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 仲野 公敏 |
| 所在地 | 〒656-2305 兵庫県 淡路市 浦1033-2 |
| TEL | 090-3031-3532 |
| 定休日 | なし |
沿革
- 1958年10月
- 会社設立。代表取締役に秦野庄司就任。
- 1958年10月
- 白油船500型「あさひ丸」就航。英雄海運に用船。
- 1960年10月
- あさひ丸の用船先を丸楽商運に変更。
- 1965年8月
- 白油船500型「第八あさひ丸」就航。丸楽商運に用船。
- 1967年3月
- 日正汽船内航油槽船部と丸楽内航油槽船部が分離、新会社【日本タンカー株式会社】設立と同時に移籍。
- 1978年12月
- 白油船600型「あさひ丸」あさひ丸のリプレイスで就航。
- 1985年3月
- 代表取締役に仲野文雄が就任。
- 1985年9月
- 白油船600型「第八あさひ丸」第八あさひ丸のリプレイスで就航。
- 1994年7月
- 白油船600型「あさひ丸」あさひ丸のリプレイスで就航。
- 2012年4月
- 昭和油槽船株式会社と日本タンカー株式会社が合併。新会社【昭和日タン株式会社】設立と同時に移籍。
- 2014年4月
- 代表取締役に仲野公敏が就任。
- 2014年7月
- 白油船600型「第八あさひ丸」第八あさひ丸のリプレイスで就航。
- 2019年12月
- あさひ丸・第八あさひ丸共、委託契約から月極傭船契約の変更。
- 2021年9月
- 貨物船「第五大神丸(199G/T)」トクヤマ海陸運送にて傭船開始。
- 2022.年11月24日
- 299G/Tタンカー(黒油)船『あさひ丸』浪速タンカーにて傭船開始。